脂肪燃焼効果でダイエットにおすすめ!スロージョギングについて

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ダイエットのためのジョギングと聞くと、速いペースで走らなければ効果が薄いのではないかとイメージを持っていませんか?

ですが実はゆっくりとしたペースで長く続けて走るスロージョギングでも効果が高いことがわかっています。

無理せず続けられるスロージョギングについて調べてみました。

スロージョギングとは

スロージョギング」はその名の通りゆっくり走ることです。

ゆっくりというとなかなかイメージしづらいかもしれませんが、歩く速度くらいの速さでも驚くほどの効果が期待できます。

スロージョギングの効果とは

筋肉には「速筋」と「遅筋」の2種類があります。

「速筋」は瞬間的に体を動かすときに使われる筋肉で、持久力がないといった性質を持っています。
「遅筋」は瞬間的には力を発揮できないのですが、持久力に優れており、疲れにくいという性質を持っています。

スロージョギングは、主に「遅筋」だけを使って走ることになるため、疲れを感づらく長く続けて走ることができるのです。

そして、長く走る間に脂肪はどんどん燃焼していきます。

またスロージョギングはダイエット効果のみでなく、続けることにより遅筋の能力が発達すると同時に筋肉内の毛細血管も増えていきます。

これにより体内で糖や脂肪が効率的にエネルギーとして消費されるようになり、血糖やコレストロールがコントロールされて体質の改善につながります。

また日本やアメリカの研究により、脳の中で判断や記憶に関っている部分の前頭前野がスロージョギングによって大きくなることが判明しました。

スロージョギングは認知症の予防にもつながるのです。

スロージョギングの走り方

・背筋を伸ばすして走る
背筋を伸ばすと足が上がりやすくなります。

・やや前傾姿勢で走る
体を少し前傾させることで、足を前に踏みださなくても、上げた足を地面に降ろすだけで自然に前進することができます。

・足は蹴らずに地面を押すイメージで
足を蹴り上げると速筋を使うためつかれる原因に。足の裏全体で地面を押すように意識してください。

・おしゃべりしながら
話ができないほどのペースでは速すぎるため 話ができるペースで走るようにしてください。

・途中で歩いても大丈夫
キツイと感じたら歩いても大丈夫です。息が整ったら、再びスロージョギングを続けてください。

・1日の走る時間はは30分を目標に
1日30分くらいを目標に走るようにしましょう。

スロージョギングはゆっくり継続して走ることによって体力がつき、疲れにくい身体を作るだけではなくお腹周りにある内臓脂肪を燃焼しやすく、メタボリックシンドロームや高血圧などの生活習慣病を予防する効果があります。

まとめ

疲れにくい身体で基礎体力があがると免疫力がつくので風邪をひきにくく健康に毎日を過ごす事ができます。

生活の中にスロージョギングを取り入れて、健康的なダイエットを実践してみてはいかがでしょうか?

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