西洋占星術(ホロスコープ)について

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西洋占星術とは?

太陽系の天体の配置を記したホロスコープと呼ばれる図を使って占う方法が西洋占星術です 。星や惑星の配置が地上の人々や出来事に影響を与えるとした古くからの学問の考えをもとにしています。占い相手のホロスコープを描き、それを解釈して占いの結果を読み取っていきます 。

ホロスコープって何?

ある瞬間における太陽系の10惑星と黄道12星座の配置を記した天体配置図です。西洋占星術では、占い相手の生まれた日時のホロスコープを作成し、導き出された天体の位置関係から占っていきます。

西洋占星術の起源とは?

現在の占星術の起源をさかのぼると紀元前2000年ごろのバビロニアが起源といわれています。そこで天体の配置が地上の人々や出来事についての前兆を示すという考えが生まれました。

ですが当時はまだ天体が表す前兆は国家や王などに関した事柄ばかりで、その方法もホロスコープが描かれることはなく、星を見上げてその意味を読み取るといったものでした。

現在のようなホロスコープを使った占星術が表れたのは紀元前5世紀ごろになるようです。この頃より西洋占星術の体系化が始まりその過程の中で黄道12星座が確立され、生まれた日時をもとにした天体図(のちのホロスコープ)がつくられるようになりました。

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