話題のダイエット!バターコーヒーダイエットの秘密は?

ビューティー

コーヒーにバターを入れて飲む「バターコーヒー」をご存じですか?

このバターコーヒーですがダイエットや集中力アップに効果があると海外で話題になっています。

日本でも、シリコンバレーのIT起業家であるデイヴ・アスプリー氏の書いた『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』という本でこのバターコーヒーダイエットが紹介され話題になっています。

アスプリー氏は著書の中で、「バターコーヒー」と食事法で、体重が150kgから100kg以下になったうえに、IQも20ポイントアップしてエネルギッシュな1日を過ごすことができると説明しており、その効果が注目されています。

バターコーヒーダイエットとは

バターコーヒーダイエットとはいわゆる置き換えダイエット方で、朝食の代わりにバターコーヒーを飲むというものです。

夕食後16~18時間食事を抜き、その間の朝食の代わりにバターコーヒーを食事代わりに摂るというものです。

そのためバターコーヒーを飲むだけではダイエットに効果はありません。

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの作り方はいたってシンプルで、ブラックコーヒーに無塩グラスフェッドバターを10gとココナッツオイルもしくはMCTオイル大さじ1杯を入れて混ぜるだけです。

ポイントになるのはグラスフェッドバターを使用することです。グラスフェッドバターは普通のバターと異なり、中性脂肪や悪玉コレステロールが減少するのが最大の特徴です。

このグラスフェッドバターには不飽和脂肪酸という良質の脂肪分がたくさん含まれており、効率よくエネルギーとして消費されるため体脂肪を増加させない効果と、血糖値が上昇しにくいという効果があるそうです。

バターコーヒーのダイエット効果

朝食分のカロリーを抑えられる

朝食をバターコーヒーに置き換えるので、朝食で摂るカロリーを抑えることができます。

朝食がバターコーヒーだけだと、お腹が空いて昼食でたくさん食べてしまうと思われるかもしれませんが

実際にバターコーヒーを飲んでみると、満足感があるので昼食が過食になるということもないと思います。

・バターの不飽和脂肪酸にはコレステロールや中性脂肪の排出効果のある

バターコーヒーで使用するグラスフェッドバターには、血中のコレステロールや中性脂肪の排出を促進する効果があります。

グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸という良質の脂肪分がたくさん含まれているため、効率的にエネルギーとして消費され、体脂肪を増加にくく、また血糖値が上昇しにくいというメリットがあるそうです。

・カフェインが交感神経を刺激し、代謝アップ&便秘改善

カフェインには交感神経を刺激し、代謝を上げたりや便秘改善を助ける効果があります。

カフェインは摂りすぎると体にとってよくありませんが、適度に摂ることはダイエットに効果があるのです。

※妊娠中や体に不調がある方は、カフェイン摂取は控えてください。

まとめ

バターコーヒーダイエットは食生活を気を付けることで短期間で効果的に痩せることができるダイエット法だと思います。

バターコーヒーダイエットを生活改善のきっかけにしていただければと思います。

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